TOP競技レポート記事一覧 > 競技レポート詳細

障がい者サッカー7競技団体が日本代表統一ユニフォームを発表

2017.06.30

障がい者サッカー連盟会長の北澤豪氏、日本サッカー協会会長の田嶋幸三氏、障がい者サッカー連盟専務理事の松田薫二氏からの挨拶、統一ユニフォームまでの経緯が話されたのち、7団体それぞれから代表の選手が新ユニフォームを身にまとい登場。報道記者たちのカメラの多さに、注目度の高さを感じた。
7団体の各選手は以下の通り
アンプティサッカー  :古城暁博選手
CPサッカー    :浦辰大選手
ソーシャルフットボール:松嵜俊太郎選手
知的障がい者サッカー :安達寛人選手
電動車椅子サッカー  :塩入新也選手
ブラインドサッカー  :川村怜選手
ろう者サッカー    :仲井健人選手
「このような統一ユニフォームには、一体感を感じる。」「このユニフォームに袖を通せることを誇りに思う。」「このユニフォームを着て、日本の強さを世界に示せれば良い。」と各々の選手がコメントしていた。

統一ユニフォームの完成後、早速7月3日から電動車椅子サッカーのワールドカップが行われる。まずは電動車椅子サッカー日本代表の朗報に期待したい。