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第50回全国ろうあ者体育大会 野球競技

2016.09.28

2016年9月15日(木)~18日(日)の4日間、第50回全国ろうあ者体育大会が開催され、
うち9月17日(土)・18日(日)の2日間は青森会場では五所川原市・金木町、弘前市、南津軽郡大鰐町の4か所(4球場)で野球競技が実施されました。

この大会には全国から関東ブロック5チーム(東京A・B・C、栃木、神奈川)、
東海ブロック2チーム(静岡、愛知)、北信越ブロック2チーム(新潟、富山)、
近畿ブロック2チーム(大阪A・B)、開催地1チーム(青森)の合計12チームが出場し、熱戦が繰り広げられました。
白球を追いかける選手たちの年齢層は幅広く、聴覚に障害があるということを忘れさせるようなアグレッシブなプレーで観客を魅了していました。

北海道日本ハムファイターズの石井裕也選手は先天性難聴で左耳は全く聴こえず、
右耳も補聴器でかすかに聴こえる程度とのことですがプロ野球選手として活躍しています。

この大会に出場した選手の中には、キラリと光る技術を持った選手も見られ、
将来この中からプロ野球で活躍する選手がでることを期待したいです。
■大会結果(野球競技)
1位 東京B
2位 東京A
3位 神奈川