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CHALLEATH(チャレアス)スタッフ現地活動記:ハンドアーチェリー体験会

2015.09.01

2015年8月30日(土)12:00~光明特別支援学校体育館でハンドアーチェリー体験会が行われた。
「ハンドアーチェリー」って???
聞きなれないネーミングであるこのスポーツがどのようなものであるかは、会場に入って直ぐに判明した。

ハンドアーチェリーは、的となるボードに針のついていないピンをあて、総得点を競うレクリエーションスポーツだ。一見ダーツによく似ている。ボードはピンが当たると音が出て点数が掲示される仕組みになっている。ピンの先が針ではなく磁石になっているため、子供、高齢者、障がい者問わず安全に楽しむことができる。

名前以上に感動したのは選手のための補助具。
ハンドアーチェリーの制作関係者が独自に考案したというその用具は、みんなに競技として楽しんで欲しいという熱い気持ちが具現化された、シンプルかつなかなか機能的なアイテムとなっている。

老若男女、障がいを問わず誰もができる、まさにレクリエーションスポーツとしてのハンドアーチェリー。
競技を楽しむための工夫もスポーツの面白い側面である。
当日はハンドアーチェリー体験者全員に素敵な参加賞が手渡された。
本当に優しく暖かい空間であった。