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みんなでつくるバリアフリーマップアプリ『WheeLog!』(ウィーログ)がリリース!

2017.07.21

NPO法人PADMが「みんなでつくるバリアフリーマップアプリ『WheeLog!』(ウィーログ)」をリリースしました!

▶『WheeLog!』とは?
・Google マップ上で店舗やトイレなどのスポットにバリアフリー情報を投稿できる
・事前に知りたい情報をリクエストして他の人が情報を投稿できる
・車いす利用者も健常者も参加できるアプリ
・車いすで走行した軌跡(ログ)を地図上に線で表示することも可能
・つぶやいた場所を地図上に追加していき、危険な場所や楽しい場所を共有できる
『WheeLog!』は、車いす利用者だけでなく誰もが参加でき、ユーザーが自身の経験や知っている情報を投稿し、コミュニケーションをとりながらみんなで世界最大のバリアフリーマップをつくっていくプロジェクトとなっている。

車いすユーザーの方は、「走行ログ」という機能を使用することで、地図上に走行した「軌跡」情報が追加され、車いすユーザーの方が良く通る道が分かるという仕組みになっている。この機能により、車いすであっても通りやすい道、が地図上に現れるのだ。特に注目したいのは、車いすユーザーに多く通られている道は、色が濃く示される。
地図上にはスポット情報をカテゴリー別に投稿できる他、つぶやきや、スポット情報の投稿を他の人にお願いできる。
スポット投稿では、写真を投稿することも可能であり、写真を見ることで自分にとって使用しやすい施設であるかどうかを確認することが可能である。(できるだけ写真を追加すると良いとのこと)
スポットについては現在10カテゴリーある:トイレ・エレベーター・駐車場・レストラン・その他・公共交通機関・宿泊施設・スロープ・バリア・ナイス(楽しかった時や嬉しかった時)

みんなで作るバリアフリーマップ。記者も使用して、スポット投稿しようと思います。

下記サイトからもダウンロードできますので皆様もぜひ。
iOS
Android

『WheeLog!』HP

★「WheeLog!」のアプリに関して、9月以降に続編も企画中です!乞うご期待!