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特定非営利活動団体 日本障害者スキー連盟2017/18キックオフ記者会見

2017.12.26

2017年12月25日(月)、日本財団ビルにて、特定非営利活動団体 日本障害者スキー連盟2017/18キックオフ記者会見が行われた。
会見にはパラスノーボードの小栗大地選手・成田緑夢(ぐりむ)選手、パラノルディックスキーから新田佳浩選手・岩本啓吾選手・高村和人選手・阿部友里香選手、パラアルペンスキーから森井大輝選手・村岡桃佳選手らが登壇した。
2017/18シーズンの抱負:(敬称略)
成田「ターンの強化、平均点を上げていく滑りを意識したい。」
小栗「スノボチームは2シーズン目になるが、今シーズンは昨シーズン以上の成績が出せるようにしたい。」
新田「12月のカナダの大会では、他国の選手が調子を上げていると感じた。残りの日にちをしっかりとやっていく。平昌に向けて準備をしたい。」
阿部「後半の粘りを意識して練習してきた。試合の中で成果と課題を見つけることができたので、平昌まで突き詰めるところは突き詰めていきたい。」
岩本「クラシカルの種目で、去年よりも成績を上げるというのはもちろん、皆さんに感動を与えられるようにしたい。」
高村「この場に来られたのは皆様のおかげ。普段は仕事をしているが、昨シーズン以上に練習は積んできたつもり。」
森井「初戦オーストリアで4位と、良い成績ではなかった。そこから用具の一新をした。平昌では表彰台の高いところを目指したい。」
村岡「先日までワールドカップに出場した。トレーニングではとても良い状態だったが、試合では発揮できていない、という自分の弱さが出てしまった。弱い部分を改善し、3月には良い成績を出したい。」
当日は合わせて2018平昌パラリンピック冬季競技大会への一次推薦選手が18名発表された。下記敬称略。
アルペン:森井大輝(もりいたいき)
アルペン:狩野亮(かのうあきら)
アルペン:鈴木猛史(すずきたけし)
アルペン:三澤拓(みさわひらく)
アルペン:村岡桃佳(むらおかももか)
アルペン:夏目堅司(なつめけんじ)
アルペン:髙橋幸平(たかはしこうへい)
アルペン:本堂杏実(ほんどうあんみ)
ノルディック:新田佳浩(にったよしひろ)
ノルディック:出来島桃子(できじまももこ)
ノルディック:阿部友里香(あべゆりか)
ノルディック:佐藤圭一(さとうけいいち)
ノルディック:高村和人(たかむらかずと)
ノルディック:川除大輝(かわよけたいき)
ノルディック:岩本啓吾(いわもとけいご)
ノルディック:星澤克(ほしざわまさる)
スノーボード:成田緑夢(なりたぐりむ)
スノーボード:小栗大地(おぐりだいち)

冬季競技は本格的なシーズンをいよいよ迎える。
平昌パラリンピックまでの約3か月、障がい者スキーチームから目が離せない。

特定非営利活動法人日本障害者スキー連盟HP