陸上(車いす競技含む)

ATHLETICS

走る、跳ぶ、投げる。大地を舞台に、人間の根源的な能力を体感。

ABOUT

競技概要

車いすや様々な障がいのある選手が参加する陸上競技。 選手たちは、走り、跳び、投げ、大地を舞台に活躍します。

パラリンピック陸上競技には、100m・200mなどのトラック種目と、走高跳、走幅跳などの跳躍種目、砲丸投、円盤投などの投てき種目、そしてマラソンがあります。

選手は障がいの種類や程度によってクラス分けされ、クラスごとに競技が行われます。 車いす競技では、「レーサー」と呼ばれる競技用の軽量な専用車いすを使用し、下肢を切断した選手はスポーツ用に開発された義足を装着して競技に参加します 。

視覚障がいの選手は、競走種目において「ガイド」と呼ばれる伴走者とともに走り、跳躍・投てき種目では「コーラー(手を叩いて音で選手に方向を知らせる人)」による合図を頼りに競技を行います。

FUTURE

未来へ向けて

洞ノ上浩太選手 ※現在は、エイベックス所属の選手ではございません。