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歴史・歩み

HISTORY

アジア地域から初めて参加があった2005年メルボルンデフリンピック以降に、世界デフオリエンテーリング選手権(WDOC※1)が開催されるようになり、現在、4年おきにデフリンピックとの合間に、各国で開催されている。
※1 WORLD DEAF ORIENTEERING CHAMPIONSHIPS(WDOC)

第1回:2006年 ハンガリー(男女各1名参加)
第2回:2011年 ウクライナ(男3名参加)
第3回:2015年 アメリカ・ニューヨーク(参加見合わせ:有力選手不在と新人女性選手養成中の為)9か国、40名エントリー有り。
第4回:2019年 (未定)

※日本でのWDOC開催ニーズは、欧州にないテラインがあることや一般のワールドカップ大会等の国際大会の開催経験があることや地図技術や運営レベルが高いことで欧州勢を中心にかねてより大きいが、諸条件によりなかなか実現できずに現在に至っている。