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歴史・歩み

HISTORY

視覚障害者柔道の変遷と日本視覚障害者柔道連盟の活動

1931年 S6 盲学校ではじめて柔道が取り入れられる。
1955年 S30 近畿地区盲学校柔道大会(近畿地区を中心に)が開催された。(以降毎年1回 近畿地区の大会として開催されている)。
1963年 S38 第1回全国盲学生柔道大会が神戸市で開催された(近畿地区を中心に)。
1971年 S46 第1回東海地区盲学校柔道大会が開催された。この時期から各ブロックで地区 内盲学校柔道大会が相次いで開催されている。
1986年 S61 日本視覚障害者柔道連盟が設立された。
第1回全日本視覚障害者柔道大会開催。
1988年 S63 国際盲人柔道大会に1名が参加し、無差別オープン試合で優勝した。 (フランンス・ブサンソン市)
第8回パラリンピックソウル大会に選手6名・役員2名を派遣し、金メダル4個、銀メダル2個を獲得した。(韓国・ソウル市)
1989年 H1 第5回フェスピック神戸大会に選手12名・役員2名が参加し、金メダル5個 銀メダル4個、銅メダル3個を獲得した。(神戸市)
視覚障害者国際柔道選手権大会に選手3名・役員2名を派遣し、金メダル2個、銅メダル1個を獲得した。(イギリス・マンチェスター市)
1990年 H2 盲人柔道世界選手権招待試合に選手4名・役員1名を派遣し、金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得した。(フランス・サンテティエンヌ市)
1991年 H3 国際視覚障害者柔道選手権東京大会を開催した。この大会に12カ国63名の参加があった。日本選手団は、19名参加して金メダル4個、銀メダル2個、銅メダル6個を獲得した。(東京都)
1992年 H4 第9回パラリンピックバルセロナ大会に選手7名・役員2名を派遣し金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル2個を獲得した。(スペイン・バルセロナ市)
1994年 H6 第6回フェスピック北京大会に選手6名・役員1名を派遣し金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得した。(中国・北京市)
1995年 H7 IBSA世界選手権大会に選手5名・役員1名を派遣し銀メダル2個、銅メダル1個を獲得した。(アメリカ・コロラドスプリングス)
1996年 H8 第10回パラリンピックアトランタ大会に選手7名・役員1名を派遣し、金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得した。(アメリカ・アトランタ市)
1998年 H10 世界盲人スポーツ選手権マドリード大会柔道競技に選手7名・役員3名を派遣し、金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル1個を、また、団体戦で銀メダルを獲得した。(スペイン・マドリード市)
第13回全日本視覚障害者柔道大会開催(講道館、団体戦優勝は、徳島県)
1999年 H11 第7回フェスピックバンコク大会に選手7名・役員1名を派遣し金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル3個を獲得した。(タイ・バンコク市)
2000年 H12 第11回パラリンピックシドニー大会に選手5名・役員2名を派遣し、金メダル1個、銅メダル2個を獲得した。(オーストラリア・シドニー市)
2001年 H13 IBSA世界選手権大会代表候補選手選考を兼ねた。また、第15回・16 回大会の成績を参考に釜山フェスピックの代表候補選手を決定した。
2002年 H14 IBSA柔道世界選手権大会に選手6名・役員3名を派遣し、金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル1個を、また団体戦で金メダルを獲得した。(イタリア・ローマ市)
第8回フェスピック釜山大会に選手7名・役員2名を派遣し、金メダル2個、銀メダル3個、銅メダル2個を獲得した。(韓国・釜山市)
2003年 H15 IBSA世界大会(アテネパラリンピック出場枠決定戦)に選手12名・役員7 名を派遣し銅メダル4個、また、団体戦で銀メダルを獲得したが、男子73㎏ 級の出場枠を獲得できなかった。(カナダ・ケベック市)
2004年 H16 第12回パラリンピックアテネ大会に選手7名・役員4名を派遣し金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得した。この大会から女子の競技が正式種目になった。また、エントリー枠決定戦により、男子10位、女子6位までの国と開催国・アフリカに対して、パラリンピックのエントリー権が与えられるようになった。(ギリシャ・アテネ市)
2005年 H17 IBSAワールドカップに選手7名・役員5名を派遣し、金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル1個、また、団体戦では金メダルを獲得した。(ブラジル・サンパウロ市)
2006年 H18 IBSA柔道世界選手権大会に選手8名・役員5名を派遣し、銅メダル3個を獲得した。(フランス・ブロマー)
第9回フェスピック・クアラルンプール大会に選手11名・役員4名を派遣し、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル3個を獲得した。(マレーシア・クアラルンプール)
2007年 H19 IBSA柔道世界大会2007サンパウロに選手16名・役員9名を派遣し、金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル1個を、また団体戦で銅メダルを獲得した。(ブラジル・サンパウロ)
北京パラリンピック代表候補選手選考を兼ねた。
2008年 H20 第13回北京パラリンピックに選手9名・役員4名を派遣し、銀メダル1個を獲得した。(中国・北京)
第1回全国視覚障害者学生柔道大会を広島市ではじめて開催し、選手23名が参加した。(広島市)
2009年 H21 IBSA柔道ユース世界大会に選手4名・役員5名を派遣し、銀メダル3個、銅メダル1個を獲得した。(ハンガリー・デブレツェン)
2010年 H22 IBSA柔道世界選手権大会に選手11名・役員4名を派遣し、銅メダル1個を獲得した。(トルコ・アンタルヤ)
広州2010アジアパラ競技大会に選手10名・役員4名を派遣し、金メダル3個、銀メダル3個、銅メダル3個を獲得した。(中国・広州市)
2011年 H23 第4回IBSA世界大会に選手16名・役員6名を派遣し金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル2個を獲得した。(トルコ・アンタルヤ)